生理不順がある時の妊活の進め方

- update更新日 : 2026年09月17日
folder未分類

月経周期が大きく変わると、排卵日の予測が難しくなります。生理不順の背景には、妊娠、強い体重変化、ストレス、甲状腺の病気、多嚢胞性卵巣症候群などがあるため、妊活中は早めに婦人科へ相談することが大切です。

記録を受診に役立てます

月経開始日、出血日数、基礎体温、体重変化、服薬などを記録しておくと診察に役立ちます。基礎体温だけで排卵を確定できない場合もあるため、超音波検査やホルモン検査と合わせて判断されます。

無月経を放置しないでください

妊娠の可能性がなく、月経が長期間来ない場合は受診が必要です。自己判断で市販薬やサプリメントを増やさず、原因に応じた治療を受けましょう。

まとめ

鍼灸だけで月経不順の原因を診断することはできません。婦人科の評価を受けたうえで、冷えや肩こりなどの体調管理を支えます。

尼崎市で不妊治療や体外受精に取り組まれている方へ。ミネモト鍼灸治療院では、現在の治療状況を丁寧に確認し、医療機関の方針に沿って妊活中の体調管理をサポートしています。