妊活中イライラの対処法【仕事編】

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「妊活生活」で毎日がんばっているあなた。
なかなか成果が出ずに悩んでいるときに、義両親からの「子どもはまだできないの?」のひと言にイライラ…
その何気ない一言に傷つき、涙するなんてこともありますよね…

また、治療のストレスや日々の疲れから「怒り」「イライラ」の感情に振り回されてしまうという方も多いのではないでしょうか。「怒り」という感情は喜怒哀楽の中でも特にエネルギーが強い感情であるために振り回されてしまう事も多いです。
長引くしつこい「怒り」については悩ましいですよね。

「怒り」という自然な感情はなくすことはできません。
「怒り」とうまく付き合いコントロールできるようになると良いと思います。

「思い出し怒り」という言葉があります。
過去に感じた怒りを思い出すと、ずいぶん前の事でも、まるでついさっきのことのように怒りが再燃して膨れ上がってしまう‥というものです。
この「思い出し怒り」は繰り返すたびにとてもつらい気持ちになります。

そういったしつこい怒りに対してどう対処したらよいのか。
「怒ってはいけない」「怒らない人になる事を目指す」という必要はありません。

そうではなく、「あんな怒り方をしなければよかった」「あの時もう少し怒っておけばよかった」など「怒りで後悔しないこと」を目指しましょう。

しつこい「怒り」にさいなまされず、「妊活」をすすめていきたい…
「怒り」とうまく付き合うための取り組み方を少しご紹介します。

【仕事編】

毎日働く職場の人間関係はとても重要です。
納得いかないことがあってもぐっとこらえて我慢する方も多いのではないのでしょうか。そしてそのまま帰宅して怒りが再燃…家族に八つ当たり…なんてことも良くあることです。
そんなタイプの方には、
まず、自分にとって怒る必要があることと、怒る必要がないことの線引きをしましょう。

怒る必要があると判断したら、怒りを感じたことや思ったことをその都度、ノートやスマホに記録することをおすすめします。この怒りを相手に伝えるならどう言えばよいかイメージしてできるだけ具体的に伝えたかったことを言語化します。

・その日に感じた怒りを直感的に書く
・怒りを感じるたびに書く
・その場では分析しない

頭の中だけで考えているとイライラしてしまうだけになってしまいます。
書き出すことで整理されるので「本当はどうしたかったのか」を考え一呼吸おくことが必要なこともあります。

ミスをしても毎回謝らない姿に怒りがだんだん蓄積していってしまう‥
なんていうのも良くあることです。ミス以上に謝らない態度や言い訳する姿勢が余計腹がたったりしますよね。
そんなタイプの方には、
謝れない人は見限るのも一つの手です。

謝らないことが自分の評価を下げていることに気が付かない人なのです。
そして、その人が損していることを伝えるか、受け流すかの線引きをしてみてください

このことを相手に言うか言わないかは、その人との関係性や自分の相手への感情などを鑑みて、ご自身の基準で判断しましょう。
言える人、言った方がいい人だと判断したら、
・「そこは謝って欲しかった」とストレートに伝える
・「こんなデメリットがある」と謝らないことで本人が損をすることを説明する

謝らない人には、どこかで必ずそのツケがまわってくるものです。謝らないことで大きなデメリットを生むことに気付けないのはとてももったいないですよね。

また、「わざわざ伝える必要もない」と判断する人であれば、相手への怒りをどう受け流していくかが大切です。
「こんな人もいる」「言っても変わらない人にこれ以上伝えても無駄」と割り切って受け流すようにした方がいいでしょう。イライラすることにあまり時間を使わないようにできると、自然と楽になってきます。

すべては自分次第です。
前向きな自分をつくり、過ごしていきたいですね。
また、食べ物でストレス解消におすすめは「香り野菜」セロリ、春菊、三つ葉、青じそ、パセリやハーブ類はすっきりした香り成分が気の流れを良くしてリラックスさせる作用があります。お茶は、ジャスミン茶やカモミールなどのハーブティーがおすすめです。
ぜひ意識して摂ってみて下さい。

次回は【家族・パートナー編】で怒りに対する対処法をご紹介していきたいと思っています。